真夏キャンプの暑さ対策アイテム5選|暑さに負けず楽しむために

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どうも、30代サラリーマンのkent_factoryです。

キャンプを始めてみたものの、真夏キャンプのあまりの暑さに参ってしまう方は多いです。

僕もキャンプを始めた頃は、真夏キャンプのあまりの暑さに驚きました。

でも、これから紹介する対策を取り入れてからは、快適な真夏キャンプを過ごすことができています

結局、真夏キャンプを快適に過ごせるかどうかは「対策方法を知っているか」にかかっています。

あなたも、真夏キャンプの暑さ対策をらして、快適な真夏キャンプを過ごしましょう。

目次

真夏キャンプを快適に過ごすには

真夏のキャンプを快適に過ごすためには、これから紹介する5選の暑さ対策を取り入れるのをおすすめします。

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真夏キャンプのあまりの暑さにキャンプをやめようか悩んだ僕が
この暑さ対策を取り入れたら、快適に過ごせています。

もしこの暑さ対策をせずに真夏キャンプを迎えると、キャンプが嫌になるかもしれませんよ。

真夏キャンプの暑さ対策5選

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さっそく、真夏キャンプの暑さ対策5選を紹介するよ!

  1. ポータブル扇風機
  2. アイスリング
  3. コット
  4. 冷感敷きパッド
  5. アイス枕

①ポータブル扇風機

1点目のおすすめは、ポータブル扇風機

ポータブル扇風機をおすすめする理由は

  • 電源要らず
  • 持ち運びに便利
  • 吊り下げフックやクリップ付き
  • ライトやポータブル電源としても使える

直接、体に向けて使うのももちろん涼しいですが一番おすすめの使い方は、テント内の空気を循環させることです。

一見、直接風を当てる方が涼しそうに思えますが、意外や意外。

テント内で、上から下に向けて付けておくだけで、体感の温度がかなり変わります。

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ポータブル扇風機を使い始めてから、寝苦しさがかなり軽減されたよ。

あなたも、騙されたつもりで使ってみて下さい。

寝苦しい夜からの解放が待っていますよ。

メリット
  • 電源無しで使える
  • 持ち運びが容易
  • ライトや電源としても
デメリット
  • 充電が切れると使えない
  • 音が気になる場合も

②アイスリング

最近流行りの、町でもよく見かけることのある「アイスリング

アイスリングの特徴は、

  • 28℃以下で自然凍結
  • 結露しない
  • 適度な冷却が持続
  • 繰り返し使える
  • 水より軽い
  • 効果は60分以上持続

中でも魅力的なのが、28℃以下で自然凍結するという点です。

暑さをしのぐには、氷や保冷剤でも効果的なのですが、事前に凍らせないといけません。

また、溶けてしまうとキャンプ場ではもう一度凍らせるのは難しいです。

その点アイスリングは、水道の水やクーラーボックスの温度で凍結します。

キャンプ場でも再凍結が用意なので、おすすめです。

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僕も使ってるけど、冷えすぎず丁度いい温度なのがありがたい!
保冷剤や氷は冷たすぎるからね。

メリット
  • 繰り返し使える
  • キャンプ場で再凍結可能
  • 電源いらず
デメリット
  • 効果の持続が短い
  • 劇的な変化は望めない

③コット

暑さ対策でコットと聞くと、「なぜ?」と思いませんか?

実は、真夏キャンプの暑さは地熱の影響も大きいんです。

日中、地面に蓄えられた熱が、夜になっても地面から放出され続けています。

暑さを避ける為には、地面から少しでも離れることが大切。

そこでコットが役に立ちます。

コットを使用すれば、地面との間に空間が出来るので、空気の流れができ暑さがやわらぎます。

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コットは冬の寒さ対策にも役立つから、1つは持っていてもいいかもね!

メリット
  • 暑さ対策以外でも使える
  • 寝心地も改善できる
  • 荷物が増える
  • お値段はやや高め

④冷感敷きパッド

冷感敷きパッドは、自宅の寝具として使っていたりしますよね。

暑さをしのぐために自宅で使っているアイテムですから、もちろんキャンプでも使いたいところ。

一気に涼しさが増すアイテムではありませんが、気持ち的に少しひんやりします。

また、自宅で既に使用していれば新しく買いなおす必要も無し。

経済的に涼しさを得ることができる、お手軽アイテムです。

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僕も自宅で使っているから、夏は持って行くよ!
サラサラの肌触りが気持ちいいよね!

メリット
  • 既に持っていれば出費ゼロ
  • 自宅でもキャンプでも使える
デメリット
  • 劇的な変化は望めない

⑤アイス枕

熱が出た時などに使用するアイテム「アイス枕

アイス枕もキャンプに持って行けば、立派な暑さ対策になります。

首元や脇などを冷やせば、体全体の温度が下がります。

また、クーラーボックスに入れておけば保冷剤の補助にもなります。

自宅で既に使用していれば、新たに買いなおす必要も無し。

お財布にも優しい、お手軽な暑さ対策アイテムです。

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柔らかいタイプのアイス枕は、使い心地がいいよ!

メリット
  • 既に持っていれば出費ゼロ
  • 自宅でもキャンプでも使える
デメリット
  • 事前に凍らせないと使えない
熱さまシート
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対策アイテム一覧

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真夏キャンプアイテムをの一覧だよ!
分かりやすいように表にまとめておくね!

スクロールできます

ポータブル扇風機

アイスリング

コット

冷感敷きパッド

アイスまくら
効果
使いやすさ
事前準備充電必要冷凍必要不要不要冷凍必要
持ち運びやすさ

その他の暑さ対策

真夏キャンプにおける暑さ対策は、アイテムを使用することだけではありません。

キャンプが始まる前から、暑さとの闘いは始まっています!

事前に出来ることもきちんと対策して、真夏キャンプの暑さを乗り切りましょう!

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アイテム以外で出来る暑さ対策を紹介するね!

標高の高いキャンプ場を利用する

標高が高いだけで、暑さ対策になんか関係あるの?

と思っているそこのあなた。

標高を侮るなかれ、びっくりするくらいの違いを感じることが出来るでしょう。

一般的に、標高が100m高くなると、気温が約0.6℃下がると言われています。

標高1,000mのキャンプ場を選ぶだけで、地上より約6℃も下がるということです。

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数字で見てるとあまり実感がわかないけど、体感するとかなり違うのが分かるよ!

日陰になる場所にテントを張る

「木陰にテント張ったくらいで暑さ対策なんて」と思っちゃいますよね。

でも、直射日光が当たるのと当たらないのは、かなりの違いがあります。

太陽光が直接当たると、体力の消耗が思っているよりも激しくなります。

真夏キャンプは、日陰にテントを張ることをよく覚えておきましょう!

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僕は「せっかく夏なんだから…」と思って陽の当たる場所にテントを張ったことがあるけど、
本当に暑すぎて本当に後悔したよ(笑)

暑さ対策まとめ

最後にもう一度、「真夏キャンプの暑さ対策5選」をまとめましょう。

  • ポータブル扇風機
  • アイスリング
  • コット
  • 冷感敷きパッド
  • アイスまくら

アイテム以外で出来る暑さ対策は、

  • 標高の高いキャンプ場を選ぶ
  • 日陰にテントを張る

以上の対策をしておけば、真夏キャンプを恐れることはないでしょう!

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せっかく始めたキャンプが嫌にならないためにも、暑さ対策は万全にして真夏キャンプを楽しみましょう!

暑さ対策を万全にしたあとは、「虫対策」だ!!


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