【キャンプデビュー】まずはデイキャンプから始めよう!少ない荷物で手軽にキャンプ|赤ちゃんのキャンプデビューにも|必要なものは?

kent

どうも、30代サラリーマンのkent_factoryです。

これからキャンプを始めたいと思っているけど、

  • いきなり1泊は不安
  • ちゃんと設営できるだろうか
  • 子どもがぐずったらどうしよう

色々な不安があって、なかなか一歩踏み出せないですよね!

ただ、そんな不安を少しでも軽くする始め方があります。

それは、「デイキャンプ」からデビューしてみることです。

まずはデイキャンプから始めてみることで、一気に不安は無くなります。

僕みたいな「心配性人間」にはかなりおすすめですよ!

デイキャンのメリット
デイキャンのデメリット
  • 泊まらない気軽さ
  • 荷物は少なめ
  • 予約が取りやすい
  • 時間が短い
  • 設営・撤収が忙しい
目次

まずはデイキャンプから始めよう

そろそろキャンプでも初めてみたいなと思っているそこのあなた!

まずは、デイキャンプから始めてみませんか?

なぜ、デイキャンプをおすすめするのかというと

  • いきなりの宿泊は不安
  • テントを買って今後行かなくなったら?
  • キャンプが楽しいか分からない
  • 子どもがぐずったらどうしよう

これらの不安を解決してくれるからです!

kent

では、デイキャンプの魅力や必要なものなど紹介していくよ!

デイキャンプの魅力

  1. 泊まらない気軽さ
  2. 荷物が少ない
  3. 予約が取りやすい
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デイキャンプは普通のキャンプと違った良さもたくさんあるよ。

①泊まらない気軽さ

「いきなりテントでの1泊って、、、不安しかない

僕もそんな不安をかかえていた人間の一人です。

特に、小さいお子さんと一緒にキャンプデビューをしたい方は余計に不安だと思います。

でもデイキャンプならそんな不安も問題なし。

まずは泊まらずに、キャンプの楽しさを味わってみましょう!

②荷物が少ない

キャンプは、荷物が多くなりがち。

1泊の「衣・食・住」全てを賄える準備が必要だから、荷物が多くなるのは当然。

一方デイキャンプは、荷物が少なくて済みます

その日のうちに撤収するので、寝具や着替え、テントなんかも必要ありません。

準備や、荷物の積み込みなど、キャンプの大変な準備が比較的楽にできます。

また、いきなりたくさんのキャンプ道具を揃えなくて済むので、お手軽に始められるのも◎

③予約が取りやすい

キャンプ場の予約って、なかなか取りづらいですよね。

特に、大型連休や夏休み期間などは、予約が取れないなんてことはしょっちゅう。

一方デイキャンプの予約は、比較的空いていることが多いです。

混み合う季節や、人気のキャンプ場であっても、当日空きがあったりします。

まずはデイキャンプで、キャンプ場の雰囲気を確かめてみるのもいいかも。

デイキャンプに最低限必要な道具

では、デイキャンプを始めるにあたって最低限必要な道具を紹介していきます。

  1. タープ
  2. BBQコンロor焚き火台
  3. テーブル
  4. イス
  5. クーラーボックス

以上の5点は最低限必要な道具です。

①タープ

日中、日差しの強い時間に行うデイキャンプでは、タープは必須アイテムです。

夏の日差しは思っているより強く、タープなどで遮らないと大変なことに。

また、タープは日差しを遮るだけではなく、急な雨などからも守ってくれます

タープの設営は難しいと感じている方も多いかもしれませんが、コツさえつかめば一人でも設営可能。

デイキャンプでタープの設営を練習してみるのも。

②BBQコンロor焚き火台

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デイキャンプのメインと言えば、バーベキューですよね。

なので、バーベキューコンロは必須アイテム

また、今後キャンプを続けていくのであれば焚き火台での代用もおすすめ

ただし、薪での調理は初心者には難しいので、炭を使うのが良いでしょう

③テーブル

食事をするときに必要な、テーブル。

テーブルとイスが離れているものがベスト

デイキャンプは複数人で行くことが多いので、大きめのテーブルを選びましょう

④イス

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テーブルとともに必要なイス。

ほとんどの時間をイスの上で過ごすことになるので、自分に合った良いものを選ぼう

⑤クーラーボックス

冷蔵庫の無いキャンプ場において、飲み物や食材を冷たく保つ為に必須のアイテム。

クーラーボックスには、ソフトタイプとハードタイプがあります。

デイキャンプであれば、ソフトタイプで十分です

まとめ

デイキャンプの魅力
  • 手軽に始められる
  • ハードルが低い
  • 荷物が少ない
  • 子どもが小さくても◎
  • 予約が取りやすい

まずはお手軽なデイキャンプから始めてみましょう。

きっとキャンプの楽しさに魅了され、キャンプ沼にどっぷりハマります。

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