関西キャンパーの聖地【笠置キャンプ場】に行ってみた!キャンプ場レビュー

キャンプ場情報

どうも、30代サラリーマンです。

初心者キャンパー
初心者キャンパー

関西のキャンパーの聖地と呼ばれている「笠置キャンプ場」ってどんなところなのかな??

関西でキャンパーの聖地と呼ばれている「笠置(かさぎ)キャンプ場

どんなところ??トイレは??

等の疑問にお答えする為に、実際にキャンプをしてきましたのでレビューしたいと思います。

笠置キャンプ場 概要

  • 住所:京都府相楽郡笠置町笠置佃46
  • アクセス:JR関西本線「笠置」駅下車、徒歩5分
  • 入場受付時間:8時~17時

国道163号線沿い、木津川にかかる笠置大橋すぐ横に広がる約3万㎡の河川敷。

サイトに車を横付けできるオートサイトになっています。

全面がフリーサイトで、好きな場所にテントを張ることが出来ます。

関西キャンパーの聖地と呼ばれるワケ

なぜ、笠置キャンプ場は「関西キャンパーの聖地」と呼ばれるのでしょうか。

私見ではありますが、理由は、

  • 受付時間はあるが、24時間入場可能
  • 予約不要で、思い立った時に行ける
  • 料金が安い
  • 敷地が広い

といったことが挙げられるのではないでしょうか。

24時間入場可能

笠置キャンプ場には入場受付時間(8時~17時)が設けられていますが、24時間入場が可能です。

受付時間外に入場した際は、後ほど係の方が集金にきてくれます。

ですので、前日の夜中に入場して車中泊し、朝から設営される方もいます。

予約不要

笠置キャンプ場は予約不要です。

というより予約は出来ません

なので、行きたいと思った時に行くことが出来ます。

料金が安い

デイキャンプであれば大人一人500円

一泊であれば大人一人1,000円とかなり格安なお値段設定となっています。

敷地が広い

笠置キャンプ場の敷地はかなり広くなっています。

およそ300組が入場出来る広さです。

ですので、入場者が多くてもある程度の距離を保つことが出来ます。

入口は少し狭い

笠置キャンプ場への入り口はかなり狭くなっています

車が1台通過するのがやっとの道幅です。

すれ違える箇所もほぼありませんので、少し注意が必要です。

受付時間内ですと、警備員の方が立ってくれていますが、それ以外の時間は自分で確認しないといけません。

サイトにはキャンピングカーも入っているので、一応は通れるようです。

気をつけて通行しましょう。

サイトの地盤

笠置キャンプ場の地面は、芝生の部分と、土の部分、砂の部分があります。

ほとんどの場所が土のような地面です。(画像参照)

ペグはアルミペグでもしっかり刺さります。

トイレ

笠置キャンプ場のトイレは、仮設トイレのようになっています。

数は多くありますので、あまり並ぶようなことはありません。

ただ、トイレットペーパーが備え付けられていませんので、忘れずに持って行きましょう。

炊事場

笠置キャンプ場の炊事場はかなり広めに作られています。

水道の数も多く設置されていますので、あまり混み合うことはないでしょう。

また、コンロや焚火台を洗う場所も設置されています。

全体的にかなり綺麗に保たれている印象でした。

ゴミの処理

笠置キャンプ場はゴミを無料で処理してくれます。

もちろんきちんと分別することが条件です。

無料でゴミを回収してもらえるのはかなり嬉しいですね。

薪は入口付近の「M5」で購入可能

笠置キャンプ場の入り口付近には、「M5」というお店があります。

キャンプで焚火に使用する薪を購入できます。

近くで薪を購入できるので、荷物が減らせますね。

ただし奥の方に設営してしまうと、かなり遠いので車で買いに行くのが良いと思います。

混雑具合は??

笠置キャンプ場の混雑具合ですが、昨今のキャンプブームによるものなのか、かなり混み合っています

12月の上旬に訪れた際も、ほぼ満員状態でした。

訪れる際は、場所取りが大変になることを見越しておいたほうが良いでしょう。

まとめ

笠置キャンプ場はキャンパーの聖地と呼ばれるに値するキャンプ場でした。

価格・広さ・行きやすさ、どれを取っても良いキャンプ場です。

かなり混雑しているのが少し残念ですが、それは仕方の無いこと。

関西にお住まいの方にはぜひ一度行ってみて頂きたいです。

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