【ソロキャンプ】初心者がやりがちな失敗10選まとめ【事前確認で失敗を減らそう】

キャンプの始め方

どうも、30代サラリーマンです。

初心者なんだけど、キャンプでどんな失敗に気を付ければいいかな??

そういった疑問に答えます。

キャンプ初心者の方や、初めてキャンプに行く方。

「どんな失敗をするのかな??」と気になっている方は多いと思います。私自身も初めてキャンプに行く時は不安でした。

どんなに頭の中でシミュレーションしても、YouTubeを見まくっても当日は失敗するものです(笑)

ですので、初心者がやりがちな失敗談をまとめてみました!

ぜひ、最後までお読み頂き参考にして下さい。皆様の楽しいキャンプに繋がれば嬉しいです。

キャンプ初心者がやりがちな失敗10選

早速ですが、失敗談を10個まとめてみました。

これ以外にも色々な失敗はありますが、とりあえず10個まで絞りました(笑)

初心者がやりがちな失敗10選

  1. チェックイン時刻に間に合わない
  2. テント設営で疲れ果てる
  3. テント設営時間が予定よりかかる
  4. 付属のペグが刺さらない(曲がる)
  5. 付属の自在金具が割れる
  6. 細かい備品の準備不足
  7. そもそもの忘れ物
  8. 雨に降られてテンション下がる
  9. 思ってたより夜が冷える
  10. 余裕を持ち過ぎて撤収早すぎる

全て私は経験しました(笑)

それでは詳細を見ていきましょう。

1.チェックイン時刻に間に合わない

初めて行くキャンプ場。事前に色々調べて到着時刻とかも決めますよね。

でもいざ当日となった時に、意外と買い出しに時間が掛かったり、道を間違えて時間をロスしたりと思ったより時間が掛かってしまうばあいがあります。

また、高速のSAやコンビニでトイレ休憩を挟んだりすると1回につき約15分くらいロスします。

ただ、チェックインの時間に遅れたからといって、キャンプが出来なくなるわけではありませんのでご安心下さい。

キャンプ場へまでの道のりは余裕を持った工程にしましょう。

2.テント設営で疲れ果てる

真夏の炎天下の中、初めてのテント設営に張り切りすぎて設営だけで疲れ果てる。

よくあることです(笑)

事前に家の中である程度テントの設営をやってみる方もいると思います。

しかし、実際のキャンプ場での設営は家とは比べ物にならないくらい疲れます。初めての方は特にです。

「一回家で設営したし、いけるいける!」とか「彼女(家族)にかっこいいとこ見せたいから一人で速く設営しよう!」

初心者のうちはこんなことを考えがちです。

最初は勢いよく設営を始めるのですが、徐々に体力を奪われていき、、、テントが建った頃には汗だくで疲れ果てている。

せっかくテント等の設営が終わってもそれで疲れ果てていては、川遊びや他に予定していたアクティビティなどを楽しめません。

変な意地を張らず、みんなで協力してゆっくり設営していきましょう。

テントの設営はみんなで協力しよう。体力は意外と奪われます。

3.テント設営時間が予定よりかかる

自宅で設営してみたところ、掛かった時間は約15分。

実際にキャンプ場で掛かった時間は、あれよあれよと1時間。

私も初めての設営はそんな感じでした。

家では簡単に設営できたんですよ!なぜか現地に行ったらめちゃくちゃ時間が掛かった。

おそらくキャンプ場での暑さや、自宅とは違う環境、また、部品がどこに保管されているか探すのに時間がかかる。

色々な要素が絡まって時間が掛かるのだと思います。

自宅で設営が短時間で出来たとしても、キャンプ場での設営はもっと時間がかかると思っておきましょう。

4.付属のペグが刺さらない(曲がる)

キャンプの醍醐味と言えば、ペグを打ち込む時間ですよね(私だけ?笑)

テントにはほぼ「ペグ」が付属しています。

さぁ打ち込もうと思った時に、「あれ、刺さらない」や、「打ち込んだら曲がった、、、」

私も初めての設営で経験しました。

テントに付属しているペグってアルミ製の細いペグが多いんです。

芝生の柔らかいサイトだとそれでも構わないんですが、硬いサイトだと刺さらなかったり曲がったりしちゃいます。

事前にサイトの地盤を調べて、不安ならしっかりとしたペグを準備しておきましょう。

5.付属の自在金具が割れる

設営も終わり、ゆっくりと過ごしていると突然「パンっ!」という音と共にガイロープが風になびいている。

ということがありました。

原因を見てみると、ガイロープに付いている自在金具が割れているじゃありませんか。

テントなどに付属しているガイロープの自在金具は、プラスチック製のものも多いです。

プラスチック製のものは意外と脆く、強い風が吹くと割れてしまう場合があります。

今は100均でもアルミ製の自在金具が手に入りますので、念のため予備の自在金具を用意しておくことをおすすめします。

プラスチック製の自在金具はあまり信用しないようにしましょう。

6.細かい備品の準備不足

例えば、お肉を焼く時に使う「トング」、食器洗いの「スポンジ」や「洗剤」、「調味料」などの細かい備品。

テントや寝袋に気を取られて忘れがちなんです。

いざ使おうと思った時に「無い!」なんてことはよくある話です。

細かいものも忘れないように、スマホのメモなどに必要な備品をメモしておきましょう。

7.そもそもの忘れ物

テントや寝袋は恐らく忘れることはないでしょう。

他の大きいもの、例えばクーラーボックス やマット。初めてのキャンプで緊張して忘れることもあります。

私はマットを忘れて痛い中眠った経験があります。

こちらもメモをしっかり取って忘れないようにしましょう。

8.雨に降られてテンション下がる

かんかん照りの中、キャンプを楽しみたいですよね。

でもキャンプ場の天気は変わりやすいもの。突然の雨に襲われることもしばしば。

初めのうちは雨で濡れてテンションが下がります。

でも天候は仕方のないこと。雨が降って濡れてしまっても逆にそれを楽しむくらいの気持ちで過ごしましょう。

でも風邪だけはひかないように気を付けましょう。

天候だけは誰にもわかりません。最低限の準備をして、雨すらも楽しみましょう。

9.思ってたより夜が冷える

キャンプ場は、日中は陽が当たればかなり暑くなります。

とはいえ、夜はかなり冷え込みます。

普段の夜の気温を想像していると、寒くすら感じることもあります。

私が初めてキャンプに行った時も、半袖しか持って行っていなかったので、夜の寒さに震えていました。

多少荷物は増えても、羽織るものなど防寒対策は万全で行きましょう。

山の夜を舐めてはいけません。しっかりと防寒対策はしていきましょう。

10.余裕を持ちすぎて撤収早すぎる

いざ撤収となった時、撤収に掛かる時間が分からなくて早めに片付けたくなりますよね。

でも余裕を持ち過ぎて、早めに撤収したらチェックアウトの時間までまだまだある、、、

なんてこともあります。

私は初めてのキャンプの撤収で、早めに片付け過ぎてチェックアウト2時間前に全て撤収してしまいました。

となりのサイトから「早っ」と小声が聞こえました(笑)

遅くなってしまうよりは良いですが、あまりに早い撤収も考えものです。

せっかくのキャンプですので、めいいっぱい楽しめるように、あまり早過ぎる撤収はおすすめしません。

思ったより撤収に時間はかかりません(私は、ですが)撤収にかかる時間は、経験で覚えていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

初心者が陥りやすい失敗をまとめましたが、他にもいろいろな失敗はしてしまうもの。

失敗をしないと成長はしませんので、どんどん失敗をして経験を積んで下さい。

ここに書いた失敗だけでも無くなるように、皆さんの役に立てば嬉しいです。

何度も失敗しても、次回からここはこうすればいいんだなと、失敗すらも楽しみましょう。

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